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昭和30年にポリエチレンインフレーシヨン製品の製造販売を手がけて以来、スタープラスチック工業は今日まで食品業界をはじめ、医薬品・精密機械・産業資材などの各分野に、さまざまな用途で使われる包装材料を提供してまいりました。弊社がお届けする製品は、規格品が極めて少なくほとんどがオリジナルです。お客様のご要望がそれぞれ異なるためです。そのひとつひとつに対して、原料基材の選定から加工法までを検討して、よりよいご提案をさせていただいております。これからも、製造設備を充実させ、衛生環境を改善し、教育・訓練によって人を育てて、包装における問題解決型の営業を展開してまいります。 |
| 代表取締役社長 宮脇誠人 |
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| 社 是 前進・繁栄・奉仕 |
| 独自の製造加工技術の迫究並びに品質の維持向上を通して社会の発展に寄与すると共に、全従業員に良い習慣と豊かな人生をもたらすことを目的とする。 |
| ■会社概要 |
商 号 |
スタープラスチック工業株式会社 |
創 業 |
大正8年 |
設 立 |
昭和42年7月1日 |
資 本 金 |
9,900万円 |
年 商 |
49億円(2008年3月期) |
代表取締役社長 |
宮脇誠人 |
事 業 所 |
本社・東京営業部・兵庫営業部
小野工場・神戸工場 |
U R L |
http://www.starplastic.co.jp/ |
関 連 会 社 |
株式会社スターパック |
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| ■主要製品 |
1,包装および業務用、ポリオレフィンフィルム・チューブ・袋
(一般食品用・産業資材用・農水産資材用・一般雑貨用)
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2、包装及び業務用、共押出多層チューブ・袋
(一般食品用・冷凍保存食品用・精密産業用)
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3.押出ラミネート、ドライラミネートによる、積層・貼合せ
フィルム製品
(一般食品用・保存食品用・精密産業用)
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4,グラビア輪転印刷による多色印刷フィルム
(主にラミネート製品向け)
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| ■会社沿革 |
大正8年 |
神戸市羽坂通りにて、吉田孫太郎が履物問屋を開業。 |
大正9年 |
月島ゴム製造所を設け、雇物製造に着手。 |
昭和23年 |
神戸市長田区にてスターラバー工業株式会社に改組。ゴム履物・スポンジゴムおよび工業用ゴム製品の製造を開始する。
資本金200万円。 |
昭和30年 |
スターラバー工業株式会社の化成品部門として、ポリオレフィン・インフレーション製品の製造を開始。 |
昭和42年7月 |
化成品部門を分離し、スタープラスチック工業株式会社を設立。神戸市長田区に本社および工場を置く。
資本金2,000万円。兵庫県小野市に小野工場を新設。
本社工場より順次移転と増設を行う。 |
昭和48年6月 |
本社を西宮市に移転。 |
昭和56年6月 |
現在の本社所在地にビルを新築し移転。兵庫県明石市に兵庫営業所を開設する。 |
昭和60年8月 |
小野工場内に研究室(現在の管理室)を新設。各種試験機を設置し、研究・開発体制を整える。 |
平成元年 |
東京都文京区湯島に東京営業所を開設。小野工場隣接地4,200平米の用地買収を行い新工場建設に着手。 |
平成2年5 月 |
陽圧・無窓・完全空調などによるクリーン化をはかった第1 工場が完成し稼動する。資本金9,900万 円。 |
平成4年5月 |
広島県比婆郡東城町に100% 出資の株式会社スターパックを設立し、2次加工部門の強化を図る。 |
平成5年7月 |
第2工場を全面改築し、クリーン化工場とする。 |
平成6年6月 |
軟包装衛生協議会による認定工場となる。 |
平成12年4月 |
品質IS09002取得 |
平成13年1月 |
東京営業部を現住所に移転。 |
平成14年2月 |
兵庫営業所を小野工場敷地内に移転。 |
平成15年5月 |
品質IS09001 取得 |
平成17年8月 |
クリーンルームへの対応可能な神戸工場を新設。 |
平成18年11月 |
GMP工場へのキックオフ |
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