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| 「高い目標に挑戦する」 |
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自宅の玄関に、今、一富士二鷹三なすびという習字の書を掲げています、友人の習字の先生が、数年毎に書き換えてくれます。一富士二鷹三なすびは、ご存知の通り、正月の初夢でみると縁起が良いとされているものです。その意味合いは専門ではありませんが、高いものを目指して手にいれる、(なすびは、成す)夢をみて実現に向かう、ことと信じ、玄関を開けた際に一番に目に入る場所に掲げ、自身を励ましています。
さて、この度、我々の工場の壁に社名“STAR PLASTIC”というロゴ表示を大きく掲げました。
今、私たちの会社はより高い成長に向かって、社風やパラダイムも変えようと活動しています。表示を掲げたのも、社員が一丸となって、この社名のもと、生活をかける、働き甲斐のある会社としようとする表れです。 そして今日(こんにち)の目標は、パーフェクトな品質の製品をつくることです。 「パーフェクト」であるということは、単なる作り手の品質基準を満たすものに留まらず、ご利用頂くお客様の期待を超えて、「感動」して頂けるレベルの製品を意味しています。 パーフェクトである限り、常にお客様やお客様のその先のお客様をよく知り、何が変わったのか、変わりつつあるのか、何が望まれているか常に情報を取り込み社会環境の変化に対応、先取りが必要です。
営業、製造、管理部門の全員がマーケティングを行い、それを実現するための生産、管理技術を上げる必要があります。 私たちは、これで感動していただける製品ができたといわれるものをお届けしたい。 お客様に喜んでいただき、私たちの製品が世の中で役立っていると実感する企業を目指しています。 私たちは「パーフェクト」という高い目標に挑戦しています。 |
| 製造責任者 |
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